CALENDER
<< June 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    

SELECTED ENTRIES
ABOUT
CATEGORIES
COMMENTS
TRACKBACKS
LINKS


スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています





| - | | - | - | |
海猿。

海猿
海猿
伊藤英明

今更ながら、観ましたよ海猿。
遙ちゃんもいいって言ってたしね。
昨日借りてきてさっき観ました。




やっばいですね!!!
伊藤英明かっこいい!!!!
同期の訓練生がやたら全裸になるのがちょっと気になりましたが、まぁ青春ということで見逃します(笑)

バスの中でキスとかね!!!!!
思い出しただけで興奮しますよ。



ってか、救助の場面って常に危険と隣り合わせなんですよね。
源教官が最初に「どうして目指すんだ?」という質問を全員にして、全員「人命救助です!!」と答えていましたが、それよりもまず自分の命を守らなきゃいけないんですよね。
だって、自分が死んだら何も出来ないですから。

だから工藤(だっけ?電車男の人)が死んだ時に「犬死」と言ったのかなぁと思いました。
自分の力量を知らないと駄目なんですよね。
その上で、バディと協力しあってかなきゃいけないんじゃないでしょうか。


人生だって同じですよね。
自分のことを知らないと何も出来ない。
力量に合わないことをすれば失敗するし、周りに迷惑をかけるかもしれない。
だからこそ自分の力量、限界を知って、それ以上のことは周りと協力しあっていけばいいと思うんです。
自分の得意なことは引き受けて、苦手なことやすぐに出来ないことは仲間に頼んでやってもらう。
これって大事なことだと思うんです。

ただ、なんでもかんでも人に押し付けるっていう意味じゃないですよ?
それはただの怠け者になっちゃいますから。
そうじゃなくて「助け合う」「協力しあう」ってことが大切だと思うんです。


部活をやってるときにすごく実感したんですよね。
独りよがりじゃ駄目なんですよ。
抱え込むのもいけないし、なんでもかんでも人に頼んで回ってもいけない。
こういう行動って周りの人間からの信頼を失くすんですよ。

まぁ、これらは単純に人間関係にも言えることなんですけどね。
この映画を観て再認識しました。



まず、自分が頑張らなきゃいけないんですけどね。
というか就職活動しなければ‥‥。
寝る前にSPIの勉強を少しずつしてるんですが、意外になんとかなりそうな気がします。
数学がすっごい苦手で文学部入ったんですが、これくらいなら出来そう(笑)
英語は全部勘になると思うけど。。。



さて、怖いけどメール確認しなきゃ。。。
しばらくネットつないでなかったから50通とか溜まってそう‥‥。


人気blogランキングへ




| 映画の話。 | 18:39 | comments(4) | trackbacks(0) | |
『花よりもなほ』

花よりもなほ 愛蔵版 (初回限定生産)
花よりもなほ 愛蔵版 (初回限定生産)
岡田准一

昨日借りてきました☆
久々に映画とか観る気がします。



でもね。
眠いのに無理して観てたら訳わかんなくなっちゃいました。
なのであとでもう1回観ます(笑)



伏線がわかりやすいから次は大丈夫なはず。
久々に駄目な映画の見方をしてしまったわ。。。
岡田君がかっこよかったのしか覚えてない(笑)
いや、脇を固めてる人たちもすごかったんですよ?
キャラが立ってるからすごく面白かった。


この映画を観て思ったのは、何かを貫こうとする気持ちは大切だけど、それ以上のものを見つけたときにその気持ちを受け入れることの方が大切で難しいことなんだってこと。

気持ちに柔軟性がないと駄目なんですよね。
自分の成長を止めないこと、受け入れる姿勢を作ること、どっちも自分に欠けているものだからきっと目に付いたし、感じたんだと思います。




そろそろ自分探しを終わらせて次に行かなきゃいけない時期なんですけどね(苦笑)



今日こそエントリーしまくりますよ!!!
色んな企業を見て、自分がどうしたいのかをもっと明確にしなきゃ。



人気blogランキングへ




| 映画の話。 | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) | |
『半落ち』

半落ち
半落ち

今までこの映画観てました。



もうね、


号泣。




自分は大切な人に「殺して」って言われたら殺すのかとか、自分はどうして生きているのかとか考えました。



私は自分のために生きてます。
誰のためでもなく、自分のために。
それははっきり言えます。


死ぬことより生きることの方がずっと難しいことだと最近思うようになりました。
死ぬのは一時の感情や、積もり積もった思いで死を選択すれば、そこで終わりです。
(もしかしたら終わらず、死後の世界とかあるのかもしれませんが)

生きることは考え続けること、常に選択を迫られた状態に置かれることを意味すると思います。
もちろん生きていても停滞を選択することは可能だし、逃げることも真正面から受け止めることも自由です。

だけど、私は逃げ続けることを生きることとはしたくありません。
逃げ続けて一生を終えるのだけは嫌です。

他人がどう思おうとも、世間的には間違っていても自分の選択を貫くことも必要なのだとこの映画で教わった気がします。



そして、様々な人の思惑とか人生観、思いが交錯した映画だなぁと思いました。

人間ってこういうものなんだよなぁ、と改めて思いましたね。

世間体を気にする人、自分の主義を貫く人、守るために嘘をつく人、自分のために生きる人、失うことを恐れる人、人を守るために探す人。

たくさんの人がいて、それぞれの思いがあって社会は形成されていて、その中でよいこと、悪いことが判別されている。
映画の中で社会を見ました。


この映画は年を取ってからまた見たい映画ですね。
自分が親になって。
親の面倒を見るようになって。
自分が介護されるようになって。

その時にどう思うのか、どう感じるのか。
きっとすべて違う思いを抱いて観るのですから、全く違う感想を持つのだろうと思います。




さて。

今の問題はこの泣いて腫れた目を部活までにどうするか。

とりあえず、冷やそうかな。。。



人気blogランキングへ




| 映画の話。 | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0) | |
| 1/1P |



ARCHIVES
☆ランキング☆
RECOMMEND
OTHERS
SPONSORED